デリケートゾーンのケア【潤うからだ】を読んでレビュー!!専用石鹸とお手入れが大切なワケ。

デリケートゾーンのお手入れの大切さを知り、正しいケアをするようになったとはいえ!もっとデリケートゾーンについて知識を高めたいという思いが増して来た時に、こちらの本【潤うからだ】(著者:森田敦子さん )を1度読んでみたいと思いましたので、今日は、レビューを兼ねながら、更にデリケートゾーンのケア!特にデリケートゾーン専用の石鹸を使わなくてはならない根拠も、更に知ることが出来たので、ご紹介していきます。

潤うからだ (美人開花シリーズ) [ 森田敦子 ]

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感想(7件)

なぜ、専用の石鹸で洗わなければいけないの?!

私自身、デリケートゾーンのケアにはジャムウ石鹸が当たり前!と使い始めて1年8ヵ月。当たり前の様に感じていましたが、この本を読んでまだまだ、入り口にしか過ぎなかったと実感しました。

デリケートゾーン=ジャムウ石鹸の理由として

専用の石鹸じゃないとデリケートゾーンのバリア、いわゆる常在菌のバランスを壊してしまうから専用の石鹸で洗うのが安心であると感じ続けて来たのですが、本のはじまりを読んだら誰しもが、納得するのではないかとい書き出しから始まります。

その内容とは、『顔や身体は専用のクレンジングや洗顔料、そしてボディーソープで洗い、ケアや保湿の為に化粧水や乳液、そしてボディムリームを使い丁寧にケアをしているのになぜ、デリケートゾーンはしないの?』

これを読み始めた時に、私自身も思わず「えっ!・・・」となりました。

だって、生まれてから当たり前の様に、顔を洗い身体を洗い、そして保湿の為に専用のスキンケアやクリームを使って来ているのが当たり前で、私の場合は、きっかけが出来てデリケートゾーン専用の石鹸を使い始めたのは、ここ2年程前ですから、改めて活字で目にすると、使っている私でさえも、衝撃はありました・・・

しかも、デリケートゾーン専用の石鹸で洗う根拠はと言えば、先程も触れたように、デリケートゾーンをボディソープや専用では無い石鹸で洗ってしまい、継続して行く事でデリケートゾーンのバリア環境、常在菌を壊して、膣内へ細菌の侵入などを許してしまい、病気を引き起こしやすくなってしまったり、トラブルを抱えやすくなるから、その為に専用の石鹸を使いバリア機能を維持させながら、清潔を保つため専用の石鹸を使うというのが、私が専用石鹸を使う理由でした。

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デリケートゾーンが老化する?!専用石鹸だけじゃダメなワケ

私がデリケートゾーンに使っているのは、固形の石鹸タイプです。もちろんデリケートゾーン専用の石鹸ではあります。そして時折、スペシャルなケアを取り入れていましたが、この本を読む前はさほど、その重要性に重点がありませんでした。

だから、そのスペシャルと感じていたケアは、「気が向いたら!」とか「時間にゆとりがあったら!」または、「心にゆとりが出来たら!」という流れで、だから私自身の捉え方が「スペシャルなケア」という位置づけだったのです。

ここで、先程冒頭に書いた本の紹介を思い出してみてください。

『顔や身体は専用のクレンジングや洗顔料、そしてボディーソープで洗い、ケアや保湿の為に化粧水や乳液、そしてボディムリームを使い丁寧にケアをしているのになぜ、デリケートゾーンはしないの?』

私が、テキトーな気分で時折行っていたスペシャルと称するケアは、ここに当てはめるなら、洗った後に行う、ケアや保湿!お顔なら、化粧水や乳液、身体であればボディクリームと同じ意味になりませんか

デリケートゾーンだって、スキンケアと同じお手入れが必要!!

だから、けしてスペシャルなケアという感覚では無く洗ったら保湿して潤わせるいわば当たり前で一連の流れ、そう~セットの様な流れとでも考えるといいのかもしれませんし、単に臭いケアや黒ずみケアだけでは無く、デリケートゾーンにとっての大切なお手入れだという事を改めて感じました。

ケアをしないと老化する!!

これは、けして脅しではありません!!

デリケートゾーンのケア、もっと詳しく言えば膣周りのケアを怠ると、「皮膚がたるみ」「固くなり」そして膣の内側膣壁も「薄くなり」老化するというもの。

要するに、お顔と同じ!!

デリケートゾーンの皮膚や外側が老化しても、私には妊活も終えたし、出産もしたしetc・・・で、もう関係ない!!と思っていたら大変!!

デリケートゾーン専用石鹸で洗っているから細菌も侵入出来ない様にバリアも張っているから大丈夫!!と私も感じていたら、いえいえ、年齢や環境やライフスタイル等でもそのバリアとされる粘膜環境だって膣の内側膣壁が薄くなる事で粘膜の分泌量が減り潤いもなくなり乾燥してしまう・・・老化の影響でこんなにも大変な状況にだってなり得るなんて書かれていると青ざめて当然!

単に、臭いや黒ずみやおりもので~と考えてデリケートゾーン専用の石鹸だけ使っていれば大丈夫ではなく、ケアの大切さを改めて気づかされました。

デリケートゾーンの保湿に使っていたアイテム

実は、それまで「スペシャルなケア」として時折愛用していたデリケートゾーン専用のアイテムがあります。

以前までは、スペシャルなケアをした翌日等は、デリケートゾーンの肌が弾力があるような気がして、クリームやオイルを塗る事は、無駄では無いのね・・・くらいにしか考えておりませんでした。



【潤うからだ】を読んで考えさせられたアイテムの意味

今までは、黒ずみを防止させ、保湿を目的として使っていたのがデリケートゾーン用のクリーム。そして、よりしっとりとさせたい時等に使う用としてオイルを試しに購入し今に至っていたのです。

デリケートゾーン用のオイルと言えば、妊娠中の妊婦さんや出産を控えた時期に、使ったことがある。または、現在妊娠中で使っていてそんな事から俗に「会陰(えいん)オイル」や「会陰(えいん)マッサージ」に使うものとして妊婦さんには馴染みがある会陰ですが、デリケートゾーンのケアはクリームで表面を保湿させるプラス出来れば会陰をはじめより内側部分である「小陰唇」と「陰唇」のケアやマッサージを妊娠時期に限らず女性である以上、当たり前の様にケアをする事で、若々しさを保ち、老化を緩やかにし、免疫力の向上にも繋がるなんて、目から鱗だと感じた程です。

会陰(えいん)マッサージについて

とは言え、「会陰(えいん)マッサージ」を行うにしてもはじめてだと、ちょっと驚きませんか?!私は、自分の陰部にクリームやオイルを塗る事はしても指を膣内に入れるという事自体には抵抗を感じます。ましてやマッサージの方法を実践するには、ちょっと怖い・・・

でも、【潤うからだ】では、そんな初心者の女性へ向けてはじめは、抵抗なく始められる手順が紹介されているのでこれなら誰でも実践できそう!!と思える手順が書かれております。

実際に、取り入れてみた優しい【会陰(えいん)マッサージ】の感想

指を入れるマッサージ方法は上級者さん向け。または、出産を控えた女性には出産時に会陰部分が裂傷するのを防いだり、会陰切開をしなくても済む為の効果が期待できるのでおすすめの様ですが、はじめて行うのであれば、クリームを塗る様に行う流れでOKなので始めやすい!!


実際に、本で紹介されている様に行ってみてとても潤いを感じました。そして翌日感じたのは、今まで乾燥させていたデリケートゾーン!こんなにも違いがあるの?!って実感する程で驚きでした。(※個人的な感想です。)

 

オススメな会陰オイルを調べてみた

【潤うからだ】では、オイルの選び方も紹介されておりましたので、それを元に私なりにもリサーチしてみました。

  • やはりデリケートゾーンに使用するものを考え、オーガニックのものや添加物や科学的な化合物が配合されているものは除きたいと思う点がひとつ。
  • 潤うからだの著者である森田さんの観点から、膣の粘膜との相性の良いオイル「アプリコット、マンゴー、マカデミアナッツ等の種子から抽出されたオイルが馴染みが良い」がひとつ。

 

そんな理由から調べてみた会陰マッサージに適したオイルはこちら

カレンドラ ベビーオイル
妊婦さんの間では既に有名な会陰マッサージオイルとして口コミ等でも実際に使われている方も多いオイルなので、安心して使えるオイル。しかも成分も全てが植物からで、注目したいのはアーモンドオイル配合。これはまさに種子が原料になっております。( ゴマ油、アーモンド油、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、香料*  *天然精油由来)普段、私自身『ヴェレダ』のスキンケアを好んで使う事があるのですが、ヴェレダの良さをご存知の方であれば、ヴェレダは土からこだわったオーガニックで植物原料のみから生成されたブランドだから安心して使う事が出来るスキンケアブランドだから安心感が違います。
ビオオイル スイートアーモンドオイル
妊婦さんの中で、先程のヴェレダと比べられる事が多いのではないでしょうか。こちらの特徴としては、アーモンドオイルとソイ(大豆)オイルの2種類の種子オイルが配合されており、またボトルの注ぎ口が使いやすく設計されているこのもポイント。もちろんオーガニックコスメとしても安心です。(アーモンド油、トコフェロール*、ダイズ油 ※トコフェロールはビタミンE)メルヴィータは、オーガニック国際的認証機関、ECOCERT(エコサート)認証を受けているコスメです。
【潤うからだ】の著書:森田 敦子さんプロデュースの会陰マッサージオイル
【公式】インティメール バーシングオイル Intimere
HPでは、出産前の会陰オイルとして紹介されていますが、実際【潤うからだ】の本の中では、全ての女性へ向けてデリケートゾーンのケアをして欲しいという願いを込めて開発されたオイルです。お値段は高価なものですが、女性にとって大切なデリケートゾーンですから、たまには自分のご褒美に使ってもいいいのかもしれませんよね。

 

将来のデリケートゾーンの未病の為に

【潤うからだ】を読んで、20代、30代の女性には、少し早いとお考えの方も多いかもしれませんが、40代以上の女性なら将来の自分のデリケートゾーンをもっと真剣に想像すべきことでもあると感じました。

実は、私自身40代に入りデリケートゾーンの脱毛を始めました。

理由は、蒸れ感の軽減とかえって無い方が衛生的であると知ったからです。

本の中で、森田さんはアンダーヘアーは無くてもOK!むしろ20代30代のうちに、出来る限り早く処理した方がおすすめともおっしゃっています。(詳しい理由は本に書かれておりますが、ここでは省略致します。)潤うからだ (美人開花シリーズ) [ 森田敦子 ]

それはさておき、デリケートゾーンのケアを当たり前化することで、加齢によるトラブルや高齢の女性の病気でも耳にする子宮脱(子宮が下りて飛び出してしまう病気)等も予防する事にも繋がるそうです。

女性として、年齢を重ねた時に起こるデリケートゾーンのトラブルは出来る事なら避けたいものです。だからこそ、気付いた時から意識を変えて始められるデリケートゾーンに対するケアを日常に当たり前として取り入れたいと思いました。

【結論!】デリケートゾーンケアに欠かせないもの

【潤うからだ】を読んで感じた事は、『デリケートゾーン専用の石鹸が大切だという考えは間違ってはいなかった!』という自信に繋がりましたが、更に深く理解することが出来女性として知っておくべき理由が沢山書かれているバイブルではないでしょうか。

その理由の中に、デリケートゾーン専用の石鹸は正解でも、クリームや特にオイルを使ったマッサージを当たり前のお手入れとして行う事。

単に、黒ずみを防止するにはクリームで・・・だけでは物足りない・・・というよりも足りない!!という事。

オイルでデリケートゾーンをマッサージする事で、免疫力が高まり、アンチエイジングにも繋がる。そして年齢を重ね、将来の自分の為でもあるという大切なケア。

顔や身体は洗ってスキンケアのメンテナンスをするのに、デリケートゾーンはしないの?!

案外、私もつい数年前までは、大したケアすらしていなかったデリケートゾーンのケア・・・ですが、臭いや蒸れそしておりもののべたつきが年々気になり出した事がきっかけで、どんどん意識が変わり、はじめは小さなきっかけから、デリケートゾーン用の石鹸を使う意味を知りました。ひとつ知ると、更に視野が広がり、黒ずみの出来る仕組みにはクリームで保湿する事、そして今ではデリケートゾーンの乾燥や、膣の事もオイルでマッサージする事がとても大切だという事を知りました。

まだ、デリケートゾーンの石鹸を使った事が無い方も、使っているけれど、それ以上のケアはしていないという方も、日頃のケアを今一度考えてみませんか

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